おてつだいひょう
なまえ:______________
| お手伝い | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ふとんをたたむ | |||||||
| おへやのかたづけ | |||||||
| あさとよるのはみがき | |||||||
| しょくじのじゅんび |
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下で表をカスタマイズできます 👇
1だれのお手伝い表ですか?
2お子さんは何歳ですか?
3お手伝いを選ぶ
ないお手伝いは自分で追加
アイコンをタップして変えてから、お手伝いを入力します。
4曜日を選ぶ
つまみをドラッグして順番を変えられます。この順番で印刷されるので、朝のお手伝いを上にしましょう。
- 🛏️ ふとんをたたむ
- 🧹 おへやのかたづけ
- 🪥 あさとよるのはみがき
- 🍽️ しょくじのじゅんび
5切り取り線をつける
おてつだいひょう
なまえ:______________
| お手伝い | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ふとんをたたむ | |||||||
| おへやのかたづけ | |||||||
| あさとよるのはみがき | |||||||
| しょくじのじゅんび |
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お手伝い表の作り方
- 年齢を選びます。年齢に合わせてお手伝いの候補が変わり、お子さんがひとりでできることだけが並びます。4歳の子に包丁を使うお手伝いが出てくることはありません。
- お手伝いと曜日を選びます。タップで表に追加し、お手伝いごとに曜日をオン・オフします。毎日やる必要のないお手伝いもあります。
- ダウンロードして印刷します。お子さんの名前を入れて、無料のPDFをダウンロードし、ご家庭のプリンターでA4に印刷するだけ。家族みんなが見える場所に貼りましょう。メールで受け取ったり、リンクでシェアしたりもできます。
年齢別のお手伝いリスト
お手伝い表が引き出しにしまわれてしまういちばんの原因は、まだひとりではできないお手伝いを入れてしまうことです。次のリストは各年齢で実際に続けやすいもので、上のツールでもこの中から提案しています。
3〜4歳
この年齢のお手伝いは、ひとりでやる仕事ではなく一緒に楽しむ遊びです。短く、一緒に、笑顔で。
- 🧸 おもちゃをかたづける
- 📚 えほんをほんだなにもどす
- 🪥 はみがき
- 🧺 ぬいだふくをせんたくかごへ
- 🐶 ペットにごはん(いっしょに)
- 🍽️ おはしをならべる
- 🪴 おはなにみずをあげる
- 👟 くつをそろえる
5〜6歳
年長さんは「本物の役目」が大好き。短くて、目に見えて、終わりがはっきりしたお手伝いがいちばん続きます。
- 🛏️ ふとんをたたむ
- 🧹 おへやのかたづけ
- 🪥 あさとよるのはみがき
- 🍽️ しょくじのじゅんび
- 🥣 じぶんのしょっきをさげる
- 🐶 ペットにごはん
- 🧦 くつしたをペアにする
- 🎒 えんバッグのじゅんび
- 🪴 おはなにみずをあげる
- 🛒 かってきたものをしまう
7〜8歳(小学校低学年)
ときどき声をかければ、毎日の決まったお手伝いを最初から最後までひとりでできる年齢です。
- 🛏️ ふとんをたたむ
- 👕 時間までに着がえる
- 🍽️ 洗った食器を片づける
- 🗑️ ごみ箱のごみを集める
- 🧺 自分の服をたたむ
- 🧹 玄関のそうじ
- 🎒 明日の準備(ランドセル)
- 🐶 ペットにごはんと水
- 🥕 料理のお手伝い
- 📖 音読や宿題
9〜11歳(小学校中・高学年)
自分の部屋だけでなく、家族みんなの役に立つお手伝いを任せられる年齢です。
- 🛏️ ふとんをたたむ
- 🧹 部屋に掃除機をかける
- 🍽️ 食器洗い
- ♻️ ごみの分別とごみ出し
- 🧺 家族の洗濯物をたたむ
- 🐕 犬の散歩
- 🍚 お米をとぐ
- 🛁 お風呂そうじ
- 👟 上ばきを洗う
- 📖 言われる前に宿題
12歳以上(中学生〜)
家事はほとんど何でもできます。むずかしいのは技術より、続けることです。
- 🧹 自分の部屋を片づけておく
- 🧺 自分の洗濯を最初から最後まで
- 🍳 家族の夕ごはんを作る
- 🌿 庭やベランダの手入れ
- 🚲 自転車をみがく
- 🧼 トイレそうじ
- 🧒 下のきょうだいの面倒をみる
- 🛒 おつかい
- 🗑️ 資源ごみを出す
- 🧽 食後のキッチンの片づけ
お手伝いとお小遣い、結びつける?
日本ではお手伝い表とお小遣いはセットで考えられることが多く、「1回10円」のお駄賃表や、ポイントをためてお小遣いにするやり方も人気です。一方で、全国調査(金融広報中央委員会、2015年度)では、お小遣いをもらうのに「家の仕事をすること」が条件になっている中学生は1割ほどで、7〜8割は条件なしでした。
おすすめは二本立てです。毎日のお手伝いは家族の一員としての役目にして、決まったお小遣いは条件なしで渡す。そのうえで、お風呂そうじのような「特別なお手伝い」だけにお駄賃をつける。こうすると、お金をもらえないお手伝いはしない、という流れを防げます。学年ごとの相場はお小遣いの平均・相場の早見表で確認できます。
表が1週間で終わらないための3つのコツ
- ちょうどいいと思うより少なめに。3つでもやりきれると自信になります。8つも並ぶと、だんだん見なくなります。
- チェックする時間を決める。夕ごはんの前など、毎日必ずある時間に表を見る習慣をつけましょう。見る時間がない表は続きません。
- チェックはお子さんに。自分でしるしをつけることが、いちばんのやる気につながります。
5歳くらいまでなら、ひとつのめあてにしぼったご褒美シール台紙のほうがうまくいくことが多いです。
